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立体的なデザインが人気の3Dアート。ネイリストを目指している方は作ってみたいネイルデザインですね。3Dアートは、ネイルスクールで学ぶことはできますが、スクールによって受講できるカリキュラム(講座)は異なります。通う前に3Dアートが学べるカリキュラム(講座)があるかを調べておきましょう。
3Dアートとは?3Dアートとエンボスネイルの違い、3Dアートのデザインについて解説しています。ネイルスクールを探している方は参考にしてください。
模様を描いたりパーツを乗せているのが一般的なネイルアートです。3Dアートは、アクリルリキッドとアクリルパウダーを混ぜてぷっくりとした立体的なネイルを作成します。
ネイルに立体感を出したり、メインモチーフを目立たせたり、ほかの人とは違ったネイルがしたい人におすすめです。パーツにはないデザインでも3Dネイルなら自由に配色や造形ができます。
細かい作業なので、ほかのネイルデザインと比べると時間はかかりますが、完成した時の満足感は高いネイルデザインです。
ネイルスクールでは、作りたい3Dアートがどんな形の組み合わせでできているか、厚み、ねじりなどを観察・分析して、それに合わせた筆の動かし方や角度、力加減を学びます。
3Dアートは、アルミホイルなどの上で作ったパーツを爪やチップの上に乗せ、クリアのアクリルやグルーを使って接着する立体感のあるデザインアートです。普段使いには適さないのですが、結婚式やイベントなどの華やかな場所に映えます。
エンボスアートは、直接爪やチップの上でパーツをつくるアートです。3Dアートに比べると立体感は少ないですが、ぷっくりとして可愛いネイルに仕上がります。
エンボスアートはネイリスト技能検定試験(ネイル検定)1級でも出題される上級者向けの技術です。
3Dアートとエンボスアートの共通点は、「立体的で盛り上がったアート」です。作成する工程によって名前が変わります。
一般的なデザインは、花やリボン、ハートなどです。ウェーブやキャラクターも人気で、カスタマイズもできます。
花は比較的簡単なので初心者でも挑戦しやすいデザインです。ひまわりやバラ・桜など季節に合ったデザインは年齢に関係なく人気があります。リボン・ハートは華やかさを表現することができ、ウェーブは個性的です。
サンリオ・ゆめかわ・押しキャラなどキャラクターをモチーフにしたデザインは幅広い客層に受けるデザインです。推しネイルに対応しているサロンを選ぶお客さんも増えています。
ユニークさを求めるなら、エビフライやオムライス、かき氷、スイカなそ食べ物をモチーフにした3Dアートもあります。
3Dアートとは、アクリルリキッドとアクリルパウダーを混ぜてぷっくりとした立体的なネイルアートです。花やハート、リボンなどの一般的なものからウェーブやキャラクターといった個性的なものまでデザインも豊富です。
3Dアートは上級者向けの技術で、ネイルスクールでも学ぶことができます。3Dアートに特化したカリキュラムが評価されているスクールもあるので、学びたい方はそのようなネイルスクールも検討してください。