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ネイルに気泡が入った場合の対処法

ネイルに気泡が入る原因

頑張ってネイルを塗ったけれど気泡が入ってしまった、という場合にはさまざまな原因が考えられます。いくつかその原因を紹介していきます。

塗る前にマニキュアのボトルを振っている

マニキュアを均一に混ぜようと瓶を振ってしまうと、空気を含んでしまうために気泡ができてしまう原因となることがあります。そのため、マニキュアを塗る前にはボトルを手のひらの中でゆっくりと転がすのがおすすめです。

爪とネイルの温度差がある

爪とネイルに温度差がある場合には、気泡ができてしまう場合があります。そのため、体温が高い人はちょっと注意が必要といえるでしょう。ネイルをする前に水で手を洗ったりすれば爪の温度を下げられます。簡単なひと手間で気泡ができてしまうのを防ぐことが可能です。

爪の表面に凸凹がある

ネイルを塗る爪の表面に凸凹がある場合にも、気泡ができてしまう場合があります。ネイルをする時には爪の表面がなめらかになるようにしっかりとケアすることがポイントです。

ネイルを塗る際に気泡が入らないコツ

ネイルを塗った際に、気泡が入らないようにするコツはいくつかあります。ここでは、ネイルを美しく仕上げるコツをご紹介していきます。

ネイル前にしっかりとケアする

美しくネイルを仕上げる際には、準備段階でしっかりとネイルケアを行うことが大切です。爪やすりを使って、爪の長さを整えるとともに、爪の表面を整えて凸凹をなめらかにしていきましょう。

この時のポイントは、爪の削りすぎに注意すること。優しく整えていくと、気泡のないきれいなネイルに仕上げられるでしょう。

ベースコートを塗ってからネイルを塗る

爪の表面を整えたら、ネイルを塗る前にベースコートを塗ってなめらかにします。このステップを踏むことで、より爪の表面を整えられます。

乾かす時に強い風を当てない

ネイルを塗った後に早く乾かそうとして、ドライヤーなどの強い風を当てると気泡ができてしまうことも。自然乾燥よりも早く乾かせるものの、見た目が悪くなる場合があるので控えたほうが良いでしょう。

とはいえ、ネイルは早く乾かしたいもの。その時には優しい風でネイルを乾燥させるネイル乾燥機を導入してみるのがおすすめです。

ネイルを塗るたびにハケをしごくようにする

ネイルを塗る時にボトルのフチでハケをしっかりとしごくことによって余分な空気を取り除けます。ネイルだけではなくトップコートやベースコートを塗る時にもこのような癖をつけておくときれいに仕上げられます。

塗る時には薄く重ねるように

ついついネイルを厚く塗ってしまいがちになる人もいるかもしれませんが、ネイルと塗る際には薄く、丁寧に塗るのがポイントです。このことによって、ネイルの気泡を防げます。

気泡が入った際の修正方法

ネイルを塗った後に気泡ができてしまった場合には、どうにかして修正したいと思うもの。そこでここでは、気泡ができてしまった時の対応方法をいくつかご紹介します。

気泡を弾く

まだネイルが乾いていない場合には、ハケでできてしまった気泡を押し出すと気泡をなくせます。ただしこの方法を使った場合には、ネイルがムラになってしまうので、丁寧に塗り直ししておきましょう。

また、ネイルが乾き始めている場合にはウッドスティックやつまようじを使って気泡を潰して、上からネイルを重ねて塗ることできれいに仕上げられます。

除光液でなじませる

指先に除光液を少しとってから、気泡ができてしまった部分を軽く叩くようにしてなじませると、気泡部分のネイルが溶けて平らになってくれます。除光液をつけるのでネイルが取れてしまうこともありますので、上から丁寧に塗っておきましょう。

アートシールなどを上から重ねる

気泡ができてしまったら、その上からアートシールなどを重ねることで気泡を見えなくできます。よりおしゃれな仕上がりになるので、あらかじめアートシールを用意しておくと良いでしょう。また、シールだけではなく、ラメやシェルを使うのもおすすめです。

正しい技術はネイルスクールで学べる

この記事では、ネイルに気泡ができてしまった時の原因と対処方法について紹介してきました。きれいに仕上がったと思ったネイルに気泡があるのを発見すると、がっかりしてしまうもの。このように気泡を発生させずに美しいネイルに仕上げる技術は、ネイルスクールで学ぶことができます。

ぜひ自分に合ったネイルスクールを見つけて、確かな技術を身につけていきましょう。

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